柿の木と米軍ビジネス

from:まえもり

「柿」は今が旬の果物だ。八百屋さんに行けば赤々としたきれいなツヤを見せ所狭しと並べられている。

柿の生産国は中国、韓国、日本が三大生産地だ。

実はアメリカやヨーロッパでも柿の木がたくさん存在する。

しかも柿は「KAKI」と呼ばれる。柿の木は18世紀には日本からヨーロッパやアメリカに渡り、今や秋の果物として海外で清く知られるようになった。

ヨーロッパで柿を{KAKI}と呼ぶことを知った僕は少し驚いた。

英語ではパーシモンと呼ばれているものだと思っていたのだが、KAKIそのままである。

米軍ビジネスは柿の木

米軍ビジネスは柿の木と同じだ。

あなたの会社が米軍ビジネスに参入し、プロジェクトを終えるまでには様々なことが起こる。そしていくつかの困難を乗り越えていかなければならない。

そして米軍ビジネスには米軍ビジネスを円滑に進めるための人材が必要だ。

人材を育て上げながら、プロジェクトを進めていく。

そして最後にプロジェクトの果実である売り上げを上げていく。

「桃栗3年、柿8年」ということわざだ。

甘い柿を育てたかったら、じっくり時間をかけて木を育てる。

米軍ビジネスも同じだ。じっくり時間をかけていろいろなプロジェクトに挑戦し、スキルを磨き、人材を育て上げ、プロジェクトを成功させる。

その対価として売り上げを手に入れる。

そのための時間を大切に使う。

どんなに急かしても期は急には伸びない。

ゆっくりと大きな木に育ち、甘い柿を食べるには時間が必要だ。

あなたは、米軍ビジネスを成功に導くための時間をゆっくりかけているだろうか?

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投稿者について

Tatsuji

米軍工事は今すぐやるな。失敗する米軍工事、成功する米軍工事プロジェクトとは何か?知らなきゃ大赤字覚悟のプロジェクト。大赤字を出してまであなたは米軍工事に参入しますか?