主宰者情報

Profile

米軍ビジネス成功実践会主宰

 米軍ビジネスコンサルタント。

米軍ビジネス専門人材育成トレーナー

1978年生まれ 駒澤大学(法)卒。英語力よりも日本語勉強中

大学進学以来18年拠点だった東京より帰沖。

帰沖して最初に施設設備メンテナンス県内大手にて米軍ビジネスの担当者として勤務。米軍ビジネスと日本の国内のビジネス習慣のギャップに愕然。

ミーティングでは長ったらしい専門用語が略語で飛び交い、回りくどい文章が並んだ仕様書、大量の提出書類作成…。

 日々が驚きと失敗を繰り返し、米軍ビジネス独特の商習慣やビジネスプロセスを習得。

設備メンテナンス会社では米軍入札情報の分析から入札積算を担当。

米軍プロジェクト落札後、提出義務のあるQC Plan(品質管理計画書),Safety Plan(Accident Protection Plan:安全計画書または事故防止計画書) ,Environmental Protection Plan(環境保護計画書),Technical Plan(技術計画書)などベテランでも難解な書類作成、提出を担当。

いくつかのプロジェクトではQCマネージャーやSSHOを担当。

プロジェクトごとに米軍契約課と通訳を介せず持ち前のノリと積極性で契約変更、仕様書変更、金額交渉などを多数経験。

仕様書記載のある米国製品メーカーや代理店との輸入渉外を行い、沖縄県内各米軍基地に納入。

施設設備メンテナンス会社を退社後、本土系舗装専門土木会社に勤務。

嘉手納基地飛行場IDIQ(不特定数量単価契約)、米国陸軍発注型MiniMACC(小規模設計施工契約)、MATOC(複数契約単価発注契約)にて書類作成、提出、交渉を担当。

特にIDIQ契約において複数発注され同時期発注時で

3つのプロジェクトの50アイテム近くあるサブミッタルに加え、難解な技術計画書など書類作成をほぼ同時期に作成。書類作成要員の中心として活動。

MiniMACC(小規模複数建築契約)も同じく複数の落札したプロジェクトで提出書類(Submittal)の作成。

MATOCプロジェクトでは、本土系準ゼネコンの下、舗装関連を担当。サブミッタルを中心に仕様書分析、情報収集を行い書類作成。特にコンクリート舗装では、コンクリートの配合計画書がJIS規格ではなく米国のASTM規格中心、元請け企業とともに米軍側と折衝、施工開始から工事中断命令を受けながらも工事再開に向けての書類作成、事情説明から折衝に関わり、苦労の末工事再開の道を拓く。

2020年6月 米軍ビジネス成功実践会を主宰する 米軍プロジェクト専門会社 合同会社 アルファ マーケティング ソリューションを設立。

米軍ビジネスの商習慣にマーケティングプロセスとタイムマネジメントを導入し

これまでの経験を基に独自の米軍ビジネスノウハウを構築。

クライアント企業に米軍ビジネス特に提出書類作成ノウハウ、タイムマネジメント指導とコンサルティングサービスを提供。

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投稿者について

Tatsuji

米軍工事は今すぐやるな。失敗する米軍工事、成功する米軍工事プロジェクトとは何か?知らなきゃ大赤字覚悟のプロジェクト。大赤字を出してまであなたは米軍工事に参入しますか?

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