from*MAemOrI
答えを言えばNOだ。
あまりメリットは少ない。
長期的に見れば、アメリカ人をあなたのビジネスに受け入れるメリットはあまり多くなはい。
元米軍人で沖縄には退役したアメリカ人が非常に多く住んでいるが、アメリカ人を雇い入れれば、米軍ビジネスに有利に働くと考える企業は結構多くいることに驚く。
なぜ僕はアメリカ人を米軍ビジネスで受け入れることに否定的なのか?理由を説明したい。
アメリカ人を雇うと手間が増える真実
僕がむかし務めていた会社で雨リア人を雇う話があった。
人材が欲しい会社としては米軍プロジェクトチームでアメリカ人を雇うことにした。
彼は元技術者で知識も豊富で経験もあった。当初は頼もしい存在として頼りにしていたのだが、…
日本語は全くできず英語のみでしかコミュニケーションをとることができなかった。
実際の現場で技術者同士の会話も、協力企業との会話も英語でしかコミュニケーションが取れない。
彼が話すことを英語話者の日本人を通さなければ、日本人スタッフには一切通じないのだ。
英語を話せることは武器になるが、日本語もできなければ意味がない。
日英話者であれば何ら問題ないことも、たった一つの指示を出すのに通訳が必要であれば、2人少なくとも現場にいなければならない。
一人では現場での動きが取れなければ仕事ができないということは、コストも単純に考えれば2倍になってしまう。
もし日本語も堪能で英語の話者であればそんな問題は起こらないが、アメリカ人で日本語が堪能な人材は非常に希少な存在だ。
でも多くのアメリカは日本語を流ちょうに話せる人が少ない、しかも専門用語を介して話す人材はすでにどこかの会社に雇われている。
日本語が話せるアメリカ人がいない現在、アメリカ人を雇うメリットは非常に少ない…。